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打球解析

その後、月一ゴルフでしたが、一進一退でスコアに大きな変化はありませんでした。すなわち120+/-αというところです。ドラはかなりまっすぐ飛ぶようになった気がしていましたが、どうもスコアに結びつきませんでした。

そんなある日、練習場でダンロップの打球解析マシンのデモをやっていたのに出会いました。今のドラを打って、マッチングの良くない部分を、ダンロップのゼクシオで置き換えるとこんなに良くなりますよ・・・ということでゼクシオ買ってね、という奴ですね。

ゼクシオなんて高価なドラは、ハナから買う気がありませんが、打球の特性を見たくて、チャレンジしました。練習場ですから、打った球の解析と実弾道をつき合わせることができるので、かなりリアリティがあります。販売店の鳥かごの解析マシンはなんとなく胡散臭くて・・・・・・

で、マイR360XDの結果ですが、4球打って、自分としてはかなりいい打球がでました。平均データは

ヘッドスピード:43.1m/s  ボールスピード:61,1m/s

打ち出し角:16.4度   バックスピン:3310rpm  

キャリー:221yard  トータル飛距離:232yard

と、今、見返して見ると、バックスピン量が多めで飛距離を損しているという、たしかに上がりやすく、中-高弾道になってるために飛ばない感じが良く出ていました。でも、キャリーで平均220yも飛んでるとはどうしても思えません。このときはサイドスピンもあまりなく、まっすぐに飛んでいたように思いましたが。。。。。

これで、ゼクシオの10度SRを打つと、データ的には10yard伸びまっせ、だから買ってね と言われても、8万も投下してその程度かよ。R360XDは新品で1万8千円だぞ!ということで素人ゴルファーには高価なドライバーは猫に小判ということが良く分かった経験でした。    

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